名古屋TOLAND【feverとこれからのコミュニティのカタチ】

はじめまして。名古屋「TOLAND」代表の新井康陽(あらいこうよう)です。

 

 

通称サム。「親指に似ている」という根拠不明の悪口からスタートしたこのあだ名。(親指のことをサムネイルというらしい)

 

 

人間とは不思議なもので、呼ばれ過ぎて「親指」という言葉でカクテルパーティ効果が起きるまでになりました。(大人数のパーティでも自分の名前だけはなぜか聞こえる現象)

 
現在、全国のコミュニティランキングで5位以内になればコミュニティそのものが上場し、仮装コインを発行できるサービス【fever】が誕生し、巷を騒がせております。(TOLANDはなんと!1位と2位の間を行ったり来たりしています!)

 

【fever】の説明はコチラのブログを読んでね。
→ コミュニティに価値を。いま話題の『fever』とは?|新しい経済圏の誕生

名古屋のコミュニティ経済圏を一緒に作りませんか?

 

【fever】の投票所では1日に1票好きなコミュニティに投票が出来ます。好きなコミュニティがいくつかあっても1日1票。

 

このシステムのおかげで本当にたくさんのドラマが生まれまくってて、TOLANDのコミュニティに関わる人たちや他のコミュニティメンバーの行動が感動を呼んでいます。

 


現ランキング4位のDJわいざんに至っては、突然TOLANDの応援側にまわり、DJわいざん不在のコミュニティ内で「DJわいざんポジション」を他の人がまわすという新ジャンル過ぎる展開に。

 


(DJわいざんはなぜか「TOLAND【fever】作戦グループLINE」にもいます。そして一番いいことを言ってます)

 

 

そして、TOLANDコミュニティをゼロから作ってきた僕も気づけば

 

 

わいざんに投票してました。

 

たくさんの人がTOLANDに応援してくれ、投票してくれてる中で代表である僕が他のコミュニティに投票する。

 

これはもう「狂ったの?」とさえ言われかねない行為。

 

しかし、僕は大真面目にDJわいざんに投票しました。なぜなら、真剣に

 

こっちのほうがおもろいかな。

 

と思ったからです。

 

もっというと、わいざんには感謝の気持ちがいっぱいで、その日は自分に対する思いより、どうしてもわいざんへの気持ちが上回ったのです。

 

そして、それをどうしても行動で示したかった。(ちなみに今日もわいざんに投票しました)

 

これからのコミュニティは、自由で楽しいものが選ばれます。

 

強制力のない自由なコミュニティ。これは理想論でも何でもなく、これだけ情報が溢れていつでもどこでも誰にでも連絡が出来ていつでも会える時代に、誰かをコントロールし続けることなんて不可能なんです。

 

なら、最初から自由で楽しい場所がいい。楽しいコミュニティは自然と選ばれていく。

 

僕はTOLANDという場所もTOLANDに関わってくれている人も本気で大切に思っています。

 

関わってくれているみんなを幸せにしたいし、必ずしてみせると思っています。

 

僕は28歳の時に(今三十路)、経営していたお店をすべて兄妹にたくし、高校の同級生の若杉将樹

 

 

(最高に鼻がでかくて頼れる心優しい相棒)

 

とたった2人で何にもないビルにホームレス同然で転がりこみました。

 

何もなくてやたら広い空間を、何度も何度も大阪から通いながら作りました。

 

 

床や木材の上で寝たり、

 

 

誕生日を雑にお祝いしてもらったり、

 

 

洗面所で頭を洗ったりしながら、

 

 

一個一個自分達でTOLANDを作り上げてきました。

 

 

間違っても人が入って来るような場所ではありませんでした。

 

空っぽの空間にたくさんの人の笑顔と仲間が増えていく未来を描きながら、毎日自分達が出来ることをコツコツやっていきました。

 

自分がある日思い描いた景色を、ただひたすら追いかけてきました。

 

あれから2年と少し。

 

TOLANDは今、たくさんの笑顔とたくさんの素敵な仲間に囲まれています。

 

 

それは僕がある日思い描いた景色です。いや、それ以上の景色です。

 

僕はTOLANDが大好きです。

 

だからこそ、僕が描く「TOLANDプロジェクト」はもっと向こう側にあります。コミュニティの垣根なんて越えていったその向こう側に確実に面白い景色が待っています。

 

今日も誰かが【その人】の生き方や挑戦を否定して、1つの価値観で【その人】を押さえ込み、「人生なんて辛くて我慢してなんぼや」と言ってます。

 

世界の見え方は自分の【選択】次第。

 

TO JOIN(繋がる)

TO SHARE(共有する)

TO EVERYONE(みんなで)

 

これはTOLANDの理念であり、僕のすべてです。

 

これからのコミュニティのカタチはもう、主役なんていりません。

 

コミュニティは心地いい芝のように自由に選んで歩いていける場所になっていくでしょう。

 

さぁ、おもろいことやりましょ。

新井 康陽

名古屋でビル一棟プロデュース「TOLANDプロジェクト」 2Fには昼はカフェ、夜はコミュニティBAR「TOLAND」を経営。同スペースにスナック『キャンディ』名古屋も併設。 4Fにはクリエイター&イベントスペース「TOLAND クラフトの森」 5Fには新感覚コワーキングスペース「minna no kaisha」を運営。 TO JOIN(繋がる) TO SHARE(共有する) TO EVERYONE(みんなで)が理念。

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