全人類コワーキングスペース利用者化計画!名古屋大須/金山/栄エリアから始まる新しい働き方。

なんか怪しい組織が掲げそうなタイトルからスタートした今回のブログ。

 

「全人類コワーキングスペース利用者化計画」

 

 

ベガとかが言い出しそうなこのセリフ。

 

しかしね、わりと大真面目に言ってます。

これからの働く環境をデザインする

 

これからの時代、いつでも仕事を生み出せる環境を作る、もしくはその環境に身を置くというのは非常に重要なことです。

 

グローバル化、テクノロジーの進化が進み、世界規模で働き方の変革が起きています。

 


ひとつの企業を「勤め上げる」時代から、様々な経験を経て独自のキャリアを築くことが価値になる時代。

 

そんな時代の中で、多様な情報や発想に触れることが出来る「コワーキングスペース」ってめちゃくちゃ価値があると思うんです。

 

 

日本のコワーキングスペースの現状とコレカラ

 

日本のコワーキングスペースは、新しい働き方やイノベーションが生まれる場所というより、「コンセントカフェ」や「作業スペース」として広まりつつあります。

 

コンセントがあるとか、WiFiが飛んでるというのがウリの「場所貸し的スペース」だと、間違いなく低価格化が進みます。

 

そうなると、スタバ的作業も出来るオシャレカフェとか快適化したネカフェにいずれ負けちゃいます。

 


(歌舞伎町のネットカフェ「Booth」)

 

 

カフェもどんどん快適に。WiFiはもはや当たり前で、コンセントが利用できるお店も増えています。

 


(こうなるともうベガでも無理。)
だからこそ、これからのコワーキングスペースが提供すべきものは、「良質なコミュニティ」ということになるのです。

 

仕事を生み出す環境づくり

 

フラットにコミュケーションが取れる空間と、 多種多様なスキルや感性を持った人が集まることで生まれるクリエイティブなアイディア。

 

そこにデザインされた「コミュニティ」があれば、仕事は生まれ続けます。

 

 

タイトルは極端ですが、すべての人が「仕事を生み出せる環境」に身を置くことが出来たら最高ですよね。

 

名古屋大須の minna no kaisha

 

 

現在、日本では「作業に集中できるスペース」として利用したい人のほうが多いです。

 

だから名古屋大須の【minnam no kaisha】では思いきって、「作業だけしたいなら違う場所を使ったほうがいいと思います」と伝えることにしました。

 

 

 

年代や職種は幅広ければ幅広いほど、たくさんのアイディアが生まれやすくなる。情報が溢れる時代だからこそ「関係性」でビジネスパートナーが選ばれる。

 

誰もがいつでも新しい働き方を見つける場所。そんな場所を増やすためにも、コワーキングスペースをもっともっと身近なものにしたいです。

 

名古屋大須のコワーキングスペース「minna no kaisha」のHPはコチラ
個人的に面白そうだと思っている名古屋のコワーキングスペース一覧

 

名古屋エリアのコワーキングスペース

ジユウノハコ

 

栄エリアのコワーキングスペース

sharebase.InC

 

金山エリアのコワーキングスペース

新井 康陽

名古屋でビル一棟プロデュース「TOLANDプロジェクト」 2Fには昼はカフェ、夜はコミュニティBAR「TOLAND」を経営。同スペースにスナック『キャンディ』名古屋も併設。 4Fにはクリエイター&イベントスペース「TOLAND クラフトの森」 5Fには新感覚コワーキングスペース「minna no kaisha」を運営。 TO JOIN(繋がる) TO SHARE(共有する) TO EVERYONE(みんなで)が理念。

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