コミュニティが最強の財産になる!目先の利益を手ばなして生きる未来。

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前回のブログ。

 

職のロボット化が進むと、確かに仕事はアホほど減っていく。だけど、その分生きていくために必要なものはほとんどお金をかけず利用出来るようになっていきます。

 

あれ、なんかいけそう。

 

こんなSFみたいなお話が、どうやらこれから20年の内に起こっていくようです。

 

そして、このブログはそんな時代をどう楽しむか、どうゆうものに新しい価値が生まれるかについて書いております。

 

職のロボット化が進んでいく中で人が求め出すもの

 

コンビニの接客もロボット、大手チェーン居酒屋に行っても店員はロボット。

 

しまいには、飲みに行ったBARでもロボットが接客してくれる。

 

 

寂しすぎる、、、

 

 

そんな世の中になれば当然人は人との関わりが得れるものに魅力を感じるようになりますよね。

 

だって寂しいやん。

 

 

今の時代はSNSやブログで自分を発信できる時代です。自分の好きなことをどんどん発信していくと、その好きなものや価値観に人が集まり、コミュニティ化していきます。

 

短パン社長とかわかりやすいっす。(短パン社長のブログ

 

そして、そのコミュニティの中で新たな流通が生まれます。距離があっても好きな人のところで好きなものを買う。世界中の人が「ご近所化」していきます。

 

 

そうなると世の中にはたくさんの魅力的なコミュニティが溢れるようになり、信頼性が高い人の口コミによってコミュニティがさらに活性化していきます。

 

インスタとかわかりやすいですよね。

9/29 念願のパッフル🙀💗💜 やばい!美味しい!幸せ!

ゆきのこさん(@____r25y____)がシェアした投稿 –

 

この頃には「CAFE」も一種のコミュニティスペースとして一般化していくはずです。(TOLANDがCAFEとして目指すところはここ!)

 

コミュニティスペースってどうゆうことかというと、いわゆる「溜まり場」です。

 

SNSがどんなに盛り上がっても、人があつまる「場」は必要だし、リアルだからこそ価値があるものもたくさんあります。

 

たくさんの人がリアルに集まる「溜まり場」がさらに文化や経済を活性化させる大きな要因になるはずです。

 

そしてコミュニティを作る上でとても重要なのが人を「信頼」して「与える」こと。そして目先の損得にとらわれずもっともっと大きな視野を持って人間関係を築くことがとても重要になっていきます。

 

僕ら世代の平均寿命は100歳をこえている。

 

 

人を蹴落として孤立する生き方より、65歳以降の人生をともに分かち合える関係を築くほうがよっぽど安定に近い。

 

「目先の利益」にとらわれず大きな視野を持って展開するという考えは人間関係だけでなく、世界的なビジネスの流れになりつつあります。

 

この世界の流れを、目先の利益にとらわれてしまった悲劇のホテルの話を交えて説明させていただきます。

 

ある温泉街に有名なホテルがありました。

 

そのホテルには美味しい料理と素敵な宿、素晴らしい温泉もあって連日大変な賑わいを見せていました。

 

ある時そのホテルの支配人は思いました。

 

 

「このホテルにお土産屋さんを作ればこの温泉街のお客さんを一人占め出来るんじゃねえの?」

 

 

とても悪い顔をするホテルの支配人。

 

数年後。温泉街は廃れ、あろうことかそのホテルも潰れていました。

 

何故でしょうか?

 

そのホテル内にお土産屋さんを作ったことにより、さらにお客さんは増えました。温泉街のお客さん一人占め状態でウハウハです。

 

しかし、ホテルの中で全てがまかなえるので温泉街を出歩く人々が日に日に減っていき、温泉街は廃れはじめました。

 

売り上げが減った周辺施設は店を畳みはじめ、ガランとしていく温泉街は観光地としての魅力が激減、人がどんどん減っていった結果、全ての引き金になった有名ホテルも潰れることになったのです。

 

 

自社利益や短期的な利益のみを追求した結果、最終的に自分の首を絞めるという現象は今でもたくさんの市場で起こっています。

 

すでに始まっている世界的な意識改革

 

2008年のダボス会議でビル・ゲイツは「創造的資本主義」という考えを提唱しました。

 

これはものすごくものすごーーーーくざっくり説明すると、世界の貧しい人達が豊かになるように事業を展開していけば、結果的に世界の経済が豊かになる。という考え。

 

一見すると「全然意味わからん」って感じですが上に書いた温泉街の話の世界版だとざっくり考えていただけたら嬉しいです。(実際はもっと複雑な話なので本とか読んでね)

 

そんなことをビル・ゲイツが提唱した年にリーマンショックが起こり、世界的にも「自社の利益だけを求め続ける」という風潮は一気に時代遅れ化しました。

 

時を同じくして日本の若者にもある変化が起きている

 

10〜20代の若者に対して、

 

ガツガツしていない、物に興味がない、ノルマを達成して給料を上げることに対してモチベーションを感じていない

 

という風に感じたことはありませんか?

 

 

戦後の日本はモノやお金に飢えて「物質的な豊かさ」を追い求めました。そして偉大な先輩達の努力の結果、日本は非常に豊かな国になりました。

 

先輩達の努力のおかげで「物質的な豊かさ」を求める風潮は終わりを迎え、「なぜそれをするのか」「それは世の中のためになっているのか」という目的を求めて今の若者は新たな価値観を創造し始めてるんです。

 

職がロボットに奪われた人間が求め出すもの、世界全体が目指し始めた方向性、若者の価値観の変化、全て一つの方向に集約しつつあるんですね。おもろい。

 

続く↓↓

じゃあ実際どうすればいいのさ!!編

 

 

イラスト提供:森ちゃん

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