超高齢社会とAIに仕事が奪われる時代を楽しむ?「新しい幸せのカタチ」

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親世代から受け継がれたステレオタイプの「幸せのカタチ」と、年金がもらえるかもわからない日本のコレカラ。

 

その両方に揺さぶられた僕ら世代はどうにか安心したい一心で中身のない「安定」って言葉にしがみつこうとする。

 

みんながその船に乗ってるからとっても安心してたけど、どうやら僕はこの船がどこに向かうのか、そもそもこの船の名前も操縦士の顔も知らない。

 

僕らはこれからこの船がどこに向かうのか、自分達の出来ることが何なのかを自らの目で見て知っていく必要があるみたいだ。

 

日本では世界最強の超高齢社会を迎える上に、世界中で「AIロボット」が導入され始め、この20年間で全職業の50%がこの世から消えるといいます。

 

そんな報道を何となくニュースで見ても、実際に世の中がどう変わっていくのかなかなか実感出来ません。

 

そもそも高齢化社会って何?

 

ミスターポポ風にゆうと

 

子供減った。寿命伸びた。日本大変。

 

て感じです。具体的に高齢化社会についてTOLAND店長若杉将樹の顔面を交えつつ説明させていただきますね。

 

1970年に「高齢化社会」スタート。この段階では65歳以上が総人口の7%。顔面で表すとこんな感じ。

 

 

まだまだ余裕が伺えます。

 

1994年には65歳以上が14%を超え、「高齢社会」突入。

 

少し不安を感じ始めた将樹

 

2007年には21%を超えて、「超高齢社会」に入り、

 

想像以上の事実に顔が永野みたいになっています。

 

2060年にはなんと、40%が65歳以上になる超超超高齢社会に突入すると予想されています。

 

将樹の想像をはるかに超え、首元がダルダルになっています。

 

日本はみんなでお金を出し合って(主に働いてる人)医療や年金など世代間で支えあっています。

 

労働者2人につき1人の高齢者を支える世の中になった時、国はどのような状況になっているでしょうか?年金は?保険制度は?税金で給料が支払われている公務員は?

 

なんか書いてたらちょっとブルーになって来ました。

 

結局のところ

 

どないせーっちゅうねん!!!!

 

て感じですよね。

 

ただひたすら不安と恐怖だけ煽られて、何の謎も解けず終わるサスペンス映画観た後みたいなモヤッと感が満載ですわ。

 

しかし、ここからさらに強固なドMの姿勢でお聞きください

 

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

 

オックスフォード大学が言っちゃいましたわ、、、

 

「安定」って言葉を真っ向からぶった切る職業の消滅というワード。

 

これからはクリエイティブな職業だけが残り、どんどん仕事が創造されていく時代に突入するそうです。つまり、好きなことをどうにか仕事にしていくしかなくなるわけですね。

 

職業はなくなり、高齢化は進む。

 

好きなことを仕事にするってどうすればいいのぉぉぉぉ!!!!

 

未来こわい

 

て感じですよね。そらそうです。

 

ゆうたらね、日曜日に気持ちよく寝てたい時にメガネかけたカリアゲが「磯野ー!野球やろーぜ!」みたいなこと玄関口で言うてるわけですよ。でもこっちとしてはまだまだ寝てたい。中島、頼むから寝かせてくれ。

 

しかし、野球狂いの中島はそんなことじゃおさまらない。磯野、お前を必ず空き地に連れて行く。使命感に燃えた中島はあろうことか玄関から家に進入し、部屋のドアをノックし出したのです。

 

ドンドンドン!!!

 

 

「磯野ーーー!!!野球やろうぜーーー!!!!」

 

 

磯野はガタガタ震えながら心の中で「中島ぁ!もう少し寝かせてくれぃ!!!」

 

 

と唱えます。磯野はもうどうすれば安心して寝れるかということにしがみついており、完全に思考停止状態。中島が去るのをひたすら待ちます。

 

しかし中島はますますエキサイト。彼にとっては貴重な日曜日を無駄にするなんて到底ありえないのです。

 

「磯野!俺はお前を待つ、、、」

 

 

覚悟を決めた中島はなんと部屋の前でどっしりと鎮座し、磯野をひたすら待つ姿勢をとったのです。

 

磯野はもうおしっこに行くことも出来ません。

 

さて、こんな時磯野はどうすべきだったのでしょうか?

 

「ゆっくり寝ていたい」という欲求は中島の出現によってかき消され、部屋でゆっくり過ごすという選択肢さえ奪われつつあります。

 

その欲求にしがみついていると、思考が切り替わらず変化に対応できなくなります。

 

その思考を手放し、むしろ今から野球を思いっきり楽しむという考えに切り替えれば、これからの出来事を思い切り楽しむことができます。

 

というわけで、 これから訪れる超超超高齢社会と、職が半減する未来を全力で楽しみましょう!!

 

「いや、無理でしょ。」

 

 

「ですよね。」

 

 

さすがの中島もお手上げです。好きなことで生きていく方法もちんぷんかんぷんだし、どう考えてもこの状況をプラスに捉えることなんて出来ません。

 

では、具体的にどのようにすれば楽しくこれからを生きていけるかを次回のブログで説明させていただきます。

 

続く↓↓

職が奪われていくロボット社会を全力で遊ぶ!〜これから価値が上がるもの〜

 

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