職が奪われていくロボット社会を全力で遊ぶ!〜これから価値が上がるもの〜

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この前のブログで

 

「ロボットが人類の職を奪う」ことについて触れさせていただきました。

人類の職を奪うとかもう響きがこわい。完全にSFの響きです。

 

2020年までになくなる仕事と2030年まで生き残る企業ランキングTOP5

 

将来、人工知能にのっとられない職業14選+44

 

なんか不安だけ煽られて、ただひたすらモヤっとした日々を過ごすことになりそうな記事の数々。

 

「どの職業が生き残るのか?」という思考で行動していたら、それこそ椅子取りゲーム状態。最終的には奪るか奪られるかの修羅の世界に突入しそうですね。

 

イメージ図。(TOLANDバーテンダー竜ちゃんに悪そうな人を描いてとムチャブリしたら生まれた作品。オールドタイプのワル。)

 

今回は「AIに職が奪われていく未来を楽しんでいく」という一見意味不明なテーマを軸にお話しさせていただきます。

 

前回のブログでは中島

もサジを投げたこのテーマ。果たして僕らに楽しい未来は待っているのか?

 

ではまず、ロボットがこの世の職を奪っていくことでこの世界に何が起こるのかを説明させていただきますね。

 

ロボットはこの先どんどん増えていきます。20年ほどすれば、ありとあらゆる仕事やサービスをロボットが代わりにするようになります。

 

 

ということはどうなるか?

 

人員コスト等がどんどん削られて、モノの値段がどんどん下がっていくということなんです。

 

日常に必要なものはほとんどロボットの手により自動で生み出されるので、お金がそれほどなくても食べるには困らない世の中になっていきます。

 

そんなの想像出来ないって??

 

では、ここ20年くらいで日本にたくさん出来た100円均一ショップを例に考えてみましょう。

 

考えたら100均てすごくないですか?元々千円以上で売ってたものでも平気で100円で売ってますよね。ありえない値段を可能にしたという点ではこれから先のロボット化の感覚と近いものがあります。

 

100均では、この値段で売るの絶対ムリじゃねえ!?っていうような商品がものすごい勢いで売ってます。

 

最近ではこんなオシャレなものまで。

 

 

すべて100円!!

 

どうやってその値段を実現しているのか?

 

100均は基本的に海外の工場から大量に仕入れて原価を抑えています。さらに中小メーカーの血の滲むような努力と、輸送コストの改善、卸業者を通さないといった荒技で昔では絶対にありえなかった値段で販売しているのです。

 

それだけ工夫してもどうしてもかかってしまうのが人件費。これがほとんどゼロになるとどうなるか?

 

もう訳わからんくらいの値段になります。さらに、中小メーカーの工程のほとんどがロボット化する上に、店舗もすべてオートレジ化。おそろしいくらいのコスト削減です。もはや数百円で狂うくらいバカ買い出来そう。

 

今後は農業もロボット化が進み

 

AIやIoTによる「スマート農業」への道程–ロボット化で目指す“人手ゼロ”←クリック!

 

食料もこれまで以上に大量に作られ、さらに安くなっていくでしょう。

 

「職を奪う」ってなんか人間VSロボットみたいな感じで、サングラスかけたマッチョがアイルビーバックとか言いそうな展開を想像してしまいがちなのですが、ロボットは人間を豊かにするために生み出されているので決して敵ではありません。

 

あれ?そうなん?

 

そうなんです。

 

 

モノが低コストで安定して産み出されるようになると、フィンランドで導入されたベーシックインカムのように、生活に最低限必要なお金(もしくはロボットが作った物品や食料)が平等に支給されていくような未来もありえます。

 

つまりロボット社会が確立していけば、お金が少なくても生活がなんとなく出来る雰囲気が満載なんです。

 

お金がなくても最低限の生活が出来るようになった世界。そんな世の中で何の価値が上がっていくのでしょうか?

 

これからは人と人の繋がりの中で生まれるコンテンツに価値が集まっていく

 

例えば、アクセサリーや服でさえもロボットが大量に量産していく中で、新たに価値を作るのがロボットにはない作り手の「ストーリー」なのです。

 

作品にどのような思いが込められて、どのような工夫をして作られているか。

 

作家の思いを消費者に届け、そこに人が共感し、コミュニティ化することで1つのマーケットとして成立するようになります。(TOLANDがクリエイターショップとして目指すところはここ!)

 

そして、こういったコミュニティを作るにはこれまでのビジネスのように「これだけしたんだからこれだけ返してね」っていう損得感情では成長していきません。

 

簡単に言えば、「損得感を抜きにした信頼関係で成り立つ村のようなもの」を作れる人がそのコミュニティの中心になって広がっていくのです。

 

「せっかくならお隣さんの野菜を買おう」とか「どうせならあの人のお店で飲もう」というような、かつてご近所同士で行われていたことがSNSを通して大きく展開されていくのです。

 

その関係性を作るにはこれまでのステレオタイプの価値観を捨て、ギブアンドギブの精神を持つことがとても重要になってくるのです。

 

続く↓↓
コミュニティが最強の財産になる!目先の利益を手ばなして生きる未来。

 

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