嫌われても挑戦し続ける!?キンコン西野さんから学ぶ現代の「在り方」

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昨日はキングコング西野さん、ホームレス小谷さんとのトークライブでした。

(左からホームレスと芸人さんとカフェ店員。意味がわかりません。)

 

制作費1000万円、制作期間4年半かけた超大作絵本

 

「えんとつ町のプペル」

 

について語っていただきました。

 

http://blog.hanauta18.com/entry/poupelle
(↑えんとつ町のプペルについての詳細はこちらのブログがすごくいい感じに載ってます!)

真っ赤な衣装を身にまとったこの方は1日を50円で売っているホームレス小谷さん。もはやご利益があるらしい。

 

http://logmi.jp/104553?pg=2
(↑なぜ1日を50円で売るのか!?に関してはこちらから)

《えんとつ町のプペル》

 

えんとつ町では黒い煙がモクモクと立ち上り、その先に綺麗な星空があることを誰も知りません。

 

ハロウィンの日に生まれたゴミ人間プペルと【黒い煙の向こうに星空があると信じる少年】ルビッチが仲良くなりますが、ゴミ人間であるプペルは町の人間から嫌われ、彼と一緒にいるルビッチも次第にいじめられるようになります。

 

「空気読めよ」

 

そう言われたルビッチはプペルを避け始め、町の人間からいじめられたプペルは日に日にボロボロになっていきます。

 

キングコング西野さんはこれは現代社会の縮図とおっしゃっていました。

 

夢を語れば笑われて、行動すれば邪魔される。

 

「絵本作家になる」と言って各方面からたくさんのバッシングを受けた西野亮廣さんと重ね合わさる部分です。

 

西野さんは2009年に

 

Dr.インクの星空キネマ

という絵本を出版されております。

 

オムニバス形式で展開されるストーリーの中には

 

天体で遊ぶ力を持ちながらも、誰からも理解されない「グッドモーニングジョー」や、

 

天変地異で急接近した惑星に、時代遅れのハシゴ職人「トキオ・ジェイコブ」が赤いハシゴを積み重ねて目指すお話しなど、

 

「まわりからなかなか理解されないけど、自分のしていることを信じ抜く」

 

というテーマが当時から見られます。

 

出版が2009年。Dr.インクの星空キネマの制作にはさらに5年ほどかかっているそうなので、西野さんは計り知れない時間を信じ抜いて、挑戦し続けてきたのです。

 

えんとつ町のプペルに関するクラウドファンディングで史上最多の支援者数で日本記録を樹立!!

 

絵本としては異例の14万部(2016年12月17日時点で)を突破し、今でも売れ続けています。

 

ついに世間や芸人仲間の目をひっくり返し始めた西野亮廣さん。

 

彼は何故嫌われても挑戦し続けることが出来たのか?

 

さて、今回のブログではこちらが本題となります。

 

赤いハシゴを積み上げている途中でトキオ・ジェイコブは「目指している惑星に人がいなかったらどうしよう」という不安がよぎります。

 

誰かに自分のやりたいことを理解もされず否定されて、気づけば何も行動出来ず時間だけが過ぎてしまう。まわりの目がこわい。

 

西野さんはブログにこんなことを書いています。

 

【なんで、自分のことを嫌っている奴の人数を数えて、なんで、自分のことを嫌っている奴に合わせて、自分の形を変えちゃってんの? 】

http://lineblog.me/nishino/archives/5891679.html

 

自分に理解を示してくれて一緒に楽しんでくれる人がいるなら、それが例え1人でもその人を徹底的に楽しませればいいし、その数を増やしていったほうがいい。

 

ソーシャルメディアが発達し、信頼がクラウドファンディング等で可視化されるようになった時代。

 

嫌いな人が一億人でも、もはや自分の活動上には一人も存在しない。

 

自分はこういうことがしたい!って言った時、いいねいいね!って言ってくれる人が10人中1人でも、10人中9人が頭ごなしにダメ!って言ったとしても、その9人に合わせる必要性なんて1ミリもなく、いいねって言ってくれる1人を100人、1000人、1万人に増やす。

 

これがある一定の領域に達した時、すべてが一気にひっくり返る。

 

(何かがひっくり返った図)

 

自分のやりたいことを支持してくれる人と一緒にやりたいことをやっちゃいましょう。

 

それでは今日はこの辺で!

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コメント

  1. 岡山晃一郎 より:

    おもしろいです。
    挑戦し続けたいと思いました。

  2. Shun tomiyama より:

    トークライブ大盛況だったねー!
    運営の皆も、9月の時よりこなれてて安心して見てられました(^^)

    この熱を2017年は昇華する年にしましょう!!

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