旅を持ち歩く?新しい思い出のカタチと、失われ方のカタチ

あなたは誕生日にお祝いされるのはお好きですか?


先日、小林利起という男の誕生日でした。

彼は若干22歳の大学生ですが、自分で旅ブランド

「JOURNEY POCKET」

を立ち上げたり、海外に仕入れに行ったり、とにかくアグレッシブ!

彼の誕生日には世代を超えたたくさんの人が集まりました。

たくさん、飲んで騒いでみんな酔っ払いです。

ケーキをプレゼントされる利起。(まるでケーキを初めて見たかのような顔をしています。)

いや、そういくんか〜い!

ペロリと平らげる利起。

 


!!?

一瞬利起が仁王像に見えた気がしましたが、気のせいですよね。

テンションが上がる一行。

大好きなみんなと過ごす幸せなひと時。

どこからか声が聞こえます。

、、、キース。キース。キース。(パン!パン!)

ん?

キース。キース。キース。

キース!キース!

キース!キース!

え、何?ちょ、待って!おい、利起?冗談、、、

顔こわ!!

え、ちょ、やめ、、

うわあああああああああ!!!!!


、、、残念ながらここから記憶はありません。

 

あなたは旅の思い出を持ち歩きたくありませんか?

http://journeypocke.theshop.jp

僕はこの日の思い出はもう記憶から消しましたけど。

新井 康陽

名古屋でビル一棟プロデュース「TOLANDプロジェクト」 2Fには昼はカフェ、夜はコミュニティBAR「TOLAND」を経営。同スペースにスナック『キャンディ』名古屋も併設。 4Fにはクリエイター&イベントスペース「TOLAND クラフトの森」 5Fには新感覚コワーキングスペース「minna no kaisha」を運営。 TO JOIN(繋がる) TO SHARE(共有する) TO EVERYONE(みんなで)が理念。

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