名古屋大須のノマド・フリーランスが集まるコワーキングスペース「minna no kaisha」

どうも!minna no kaisha代表の新井康陽です。(夏は大体短パン派)

 

 

2018年にオープンしたばかりのこのスペース。

 

 

WiFi環境やコンセントがある便利なスペースをただ共有するという意味合いが強くなりつつある「コワーキングスペース」

 

 

しかし、minna no kaishaではノマドワーカーやフリーランス(兼業や希望者含む)が集まり、新たな事業を生み出していき【共に働ける】場所を提供したいという思いから、

 

多様な価値を「混ぜ合わせる」という意味を込めてマッシュアップスペースという名前をつけました。

 

しかし、ビックリするほど浸透しなかったので今は便宜上【新感覚コワーキングスペース】と表記しています。

 

 

コワーキングスペースって何?minna no kaishaってどんな場所??という方向けの記事はコチラ。

【コワーキングスペースとは一体何?】パラレルワークとシャイ文化

 

名古屋大須に新感覚コワーキングスペース誕生!【人と情報と仕事に出会う場所】

 

 

ノマドワーカーやフリーランスが増え続ける理由

 

インターネットや、様々なWEBツールの発達に伴い、場所を選ばずに働く人が増え続けています。(アメリカ等の先進国では3人に1人がフリーランス)

 

働き方やライフスタイルが多様化し、選択出来るようになった現代社会。

 

ネット上で仕事を受けることが出来るクラウドソーシングや、ネット上で資金を集めることが出来るクラウドファンディングなど、

 

 

フリーランスやノマドワーカーが働くためのサービスが充実してきていることも増え続けている理由のひとつです。

 

もちろん、個人で仕事をするのでリスクはありますが、

 

・場所を選ばない働き方が出来る

 

・時間に縛られない働き方が出来る

 

・人間関係のストレスの軽減

 

・収入アップの可能性がある

 

という自由度の高さが魅力となっています。

 

2017年に兼業(副業)を推奨する「働き方改革」の発表により、空き時間にクラウドソーシング等でコツコツ収入を作りつつ、安定してきたタイミングで独立するという選択も一般的になりそうです。

 

しかし、クラウドソーシングの市場はこれからどんどん拡大していきます。

 

世界中の様々な専門スキルが可視化されていくと、いずれ情報量は飽和状態をむかえます。

 

仮にクラウドソーシングでデザイナーに仕事を依頼しようとしたら、それはもう膨大なデータで様々な条件で請け負うひとが表示されます。

 

値段とスキルは際限なく上が存在するし、世界規模で見たらとことん安く提案することも出来るでしょう。

 

 

もしあなたなら何を基準に仕事を依頼しますか?値段?クオリティ?経歴?スケジュール?

 

もし、あなたの友人にデザイナーがいたらどうでしょうか。

 

それなりの信頼関係が築かれていれば、ほとんどの人がその友人にお願いすると思います。

 

人は情報が増えすぎると「関係性」で選択するようになるからです。

 

これは商品でもサービスでも同じだと考えています。

 

これからのコワーキングスペースは「関係性を築けるコミュニティである」ということが最大の価値になりうるのです。

 

 

これからどんどん増えていくフリーランスやノマドという「生き方」

 

名古屋大須というカオスな街に、イノベーター達の新たな集合場所が生まれました。

 

minna no kaisha公式HP

新井 康陽

名古屋でビル一棟プロデュース「TOLANDプロジェクト」 2Fには昼はカフェ、夜はコミュニティBAR「TOLAND」を経営。同スペースにスナック『キャンディ』名古屋も併設。 4Fにはクリエイター&イベントスペース「TOLAND クラフトの森」 5Fには新感覚コワーキングスペース「minna no kaisha」を運営。 TO JOIN(繋がる) TO SHARE(共有する) TO EVERYONE(みんなで)が理念。

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